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ビューティフル・マインド レヴュー

  「ビューティフル・マインド」2002

 監督 ロン・ハワード
 出演 ラッセル・クロウ(役:ジョン・ナッシュ)
   ジェニファー・コネリー(役:アリシア)



概要
実在の天才数学者で、1994年にノーベル賞を受賞した「ジョン・フォーブス・ナッシュ・ジュニア」の半生を描いた物語。

review

実在する天才の半生。これだけで面白い、興味をそそる映画です。

この、映画はジョン・ナッシュがプリンストン大学の大学院に入学したところから始まります。
彼の在籍していたカーネギー工科大学がプリンストン大学に彼を推薦したときの推薦状には
「この人物は天才です」
と一言書かれていただけだったそうです。
彼は人と会話するのが苦手で、そのうえ、周りから変人扱いされていた。
ジョン・ナッシュは天才の王道です。
レオナルド・ダ・ヴィンチやアインシュタインのような天才を地で行く天才なんです。

だから、個人的には映画のストーリー云々、ジョン・ナッシュという人間に興味が湧きました。
ということで、ジョン・ナッシュについてちょっとだけ語ります。

ジョン・ナッシュは、29歳で統合失調症という精神病を患います。
統合失調症は幻聴は聞こえても、幻覚はほとんど見ることが無いみたいですが、映画では、幻覚がもういいよってぐらい出てきて、そのことで結構批判されたらしい。
でも、ジョン・ナッシュはすべての物に方程式を当てはめるほど物事を論理的に捉えていて、さらにノーベル賞を受賞するほどの発想力を持ち合わせていたんです。
ジョン・ナッシュの脳なら信じられない想像力でリアルな人間を作り出し、
それがあまりにもリアルだからこそあたかも実在するようにとらえてしまった。。
ていう風に考えられる。
だからある意味、映画の方が正しかったりしてwww

ノーベル賞を受賞した「非協力ゲーム理論」について。

ちょっと調べたけど、ちょっと調べたぐらいじゃよくわからない。

ごめんなさい。

映画を見る限りだと、
五人の女性がいて、一人はチョーかわいくて、他は普通。
こっちも五人の男性がいて、みんなそのチョーかわいい子にアタックしようとする。
でも、一人の女性にみんなでアタックしても、少なくても五人いるから 四人は何も得れずに終わる。

いや、ちょっと傷つくからマイナスでおわる。

しかも、その女は調子に乗るから最悪全員振られる可能性も高くなる。
だから、全員でそのチョーかわいい子を狙うんじゃなくて、まず、その周りにいる四人の女性を男性四人がそれぞれ落とす。
すると、余ったチョーかわいい子は一人ぼっちで残りの一人の男性がアタックすればかなりの確率で落とせるということ。

これにより、全員少なからず利益を得ることができるというわけ。

つまり、「非協力ゲーム理論」というのは、
全員が各々最善の手段を取ると、逆にうまくいかなくなることもあるよ。ってことじゃないかな?

まあ、映画にはあんまり関係ないからみんなは無視してくれたらいいです。

こんなレヴューで、ごめんなさい。



個人的な映画の評価
10点満点中/7.8点
goo映画
10点満点中/7.3点
ヤフー映画
5点満点中/4.37点
映画生活
10点満点中/7.5点


平均は 10点満点中/7.83点でしたー

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